Design

kumakuma / 2019.7.8

994

デザインデータをGit管理しよう!AbstractとSketchでデザインワークフロー

こんにちは!みなさんのチームではどのようにデザインデータを管理してますか?弊社ではAbstractというツール

こんにちは!みなさんのチームではどのようにデザインデータを管理してますか?弊社ではAbstractというツールを用いてデザインデータをバージョン管理しています。今回は、デザインデータをバージョン管理するメリットをメインにお伝えしていきたいと思います!

Abstractを導入する前

この記事に興味を持っている皆さんはデザインデータの管理に頭を悩ませてらっしゃるのではないでしょうか?Abstractで管理する前はクラウドでデータ管理はしていたものの、都度ファイルをアップロードする手間や、修正の度にどれが最新のデータかわからなくなり、混乱を招いていました。また、都度チャットツールで行うレビューは効率が悪く、Abstractを導入する前はワークフローがブラックボックス化していました。こういった不毛なやりとりはモチベーションを下げ、管理コストも大きくかかるという課題を抱えていました。

デザインチームの救世主!Abstractとは?

Abstractとは、一言で言うとデザイナー版のGitHubです。デザインデータをクラウド上にアップロードすると、その差分を記録し続けてくれ、更にブラウザ上でも確認ができるという大変優れたツールです。

Sketchとの連携と便利な機能

Sketch上からAbstractへコミットできる

Abstractをダウンロードすると自動的にSketchにプラグインがインストールされ、Sketch上からデザインデータをコミットする事ができます。わざわざファイルを保存してから別の操作をする手間が省け、作業の手間が省けます。

差分が一目で見れる

このようにCAMPAREという機能を使う事で、デザインの差分が一目でわかります。また、INSPECTを使うと画像を重ねても確認できます。差分を一目で確認できる事によって、レビューの効率がかなり捗りますね!

コメント機能でデザインレビューが楽になる

Abstractにはコメント機能も搭載されており、アプリのView上でデザインレビューを行う事が可能です。カンプにポイントも付けれるので、レビューする方も受ける方も意思疎通がかなりやりやすくなります。

過去のバージョンに戻る事も自由自在

過去の履歴からリストアする事で前のバージョンに戻せます。万が一間違ったデータをコミットした際も、すぐに戻せて安心です。

結論、バージョン管理導入して本当に良い事だらけ

いかがでしたでしょうか?
SketchとAbstractでバージョン管理をすることによって、管理コストが下がるだけではなく、レビューがやりやすくなったり、本当にいい事だらけでした!是非皆さんのチームでも導入してみてくださいね!

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